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行政書士シティ行政法務事務所

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代表者ごあいさつ

藤永 誠一郎 プロフィール

 
資格
  • 行政書士 第07010942号
  • 申請取次行政書士 札(行)第08-6
  • 著作権相談員
  • 公認不正検査士(CFE) 会員番号702962
  • 監理責任者
  • FP技能士
  • ビジネス選択理論能力検定3級
経歴

北海道北広島市出身(昭和55年2月生)、札幌学院大学大学院修了
平成19年6月 行政書士登録 行政書士藤永事務所設立
平成24年10月 アイパートナーズ合同会社設立
平成27年5月 行政書士シティ行政法務事務所設立(名称変更)

建設業許可申請、他各種許認可申請実績多数。法人設立は100件以上。相続遺言業務取扱い件数は過去700件以上対応実績があります。相続遺言セミナー、起業セミナー、事業承継セミナー、民法改正セミナー等、様々なセミナー講師も行ってきています。

また、公認不正検査士業務として、会社の不正調査・不正予防体制構築支援、BCP策定支援業務なども行っています。

所属
  • 日本行政書士会連合会 北海道行政書士会 札幌支部
  • 一般社団法人日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)
  • 行政書士シティ行政法務事務所 代表行政書士
  • アイパートナーズ合同会社 代表社員
  • 特定非営利活動法人地域活性化貢献会議 理事
  • 有限会社ココウエスト 取締役

ごあいさつ

1.行政書士について

「行政書士って何をしている人?」

必ずといっていいほど、よく聞かれる質問です。

行政書士って何? その質問に対して型どおり答えると、「官公署(役所)に提出する書類、その他権利義務等に関する書類を作成、申請の代行をする人」となります。行政書士という資格は国家資格となりますので、「行政書士法」という法律に、業務が規定されています。

でも、この文章を読んで、一体どれだけの人が「具体的な仕事」のイメージを持てるでしょうか?

世の中には簡単なものから難しいものまで、嫌になるほど様々な手続があります。しかし、社会構造が複雑になり、社会制度を公平円滑に進めるためには、手続は欠くことのできないものというのが現実です。

すべての手続というものは、法律等に基づき、手続を必要とする誰かができるように設計されています。しかしながら、慣れた手続であればまだしも、これまでやったことのないことをやらなくてはいけないというのはとても不安なことだと思います。

専門家というのは、そういったときのために存在します。いわゆる「士業」という、「○○士」というように名称の最後に「士」がつく専門家は、世の中の様々な手続のお手伝いをする専門家です。

誰でもイメージしやすいのは、裁判といえば弁護士、税金といえば税理士、あたりでしょうか。他にも士業というと、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、そして行政書士、などがあります。どれも聞いたことはあっても、具体的な仕事内容についてはわからないというのが実際のところでしょう。

 

行政書士とは、こんな仕事をしています。

たとえば、

 「会社を作りたいけれども、どういう手続をしたらいいのかわからない」

 「会社を作ったけれども、営業許可の取り方がわからない」

 「会社を買収したいけれども、どうしたらよいのだろうか」

 「残念だけれども会社を廃業したい。どのように進めたらいいのだろうか」

 「息子に会社を継がせたいけれども、どのように準備をしたらいいのだろうか」

 「外国人を雇いたいけれども、どうしたらいいのかわからない」

 「補助金の申請をしたいけれども、書き方がわからない」

 「相続の手続をしたいのだけれどもやりかたがわからない」

 「遺言を作りたいけれども、自分だけで作るのが不安だ」

 「内容証明郵便を送りたいが、これで合っているのだろうか」

etc・・・

 

行政書士とは、日常の様々な手続について、「どうしたらいいの?」に答え、「どうやってやればいいの?」のお手伝いをするのが仕事です。

2.行政書士を目指したきっかけ

私は北海道北広島市の出身で、昭和55年生まれとなります。「北広島市」は当時「札幌郡広島町」で、新興住宅地として家がどんどん建設されていました。小学生の頃は自宅の周りが空き地だらけだったことを覚えています。小学生の頃は毎日ひたすら自転車に乗って外で遊んでいた記憶ばかりです。

勉強もせず遊んでばかりいた私ですが、いつの頃からか、手に職をつけたいという気持ちが強くなっていきました。そのようななかでまず進んだ道が、歯科技工士という職業でした。歯科技工士とは、歯科医師からの指示に基づき、入れ歯やインレー、クラウン(いわゆる銀歯)を作成する技術職(国家資格)です。

よーし、この仕事で頑張るぞ! と思っていたのがどうやら甘かったということがわかったのは、実際に仕事を始めるようになってからすぐでした。あまり詳しく書くのは省きますが、拘束時間の異常な長さに、心身ともに追いつめられていきました。まず、日付が変わる前に帰れることはほとんどありませんでした。通常で午前2時、3時くらい。遅くなるときは午前5時とか6時とか。家に帰って横になっても、頭が興奮しているせいでちっとも眠れません。目を閉じてじっとして、やっと眠れて1~2時間程度。それからまた9時には出勤して・・・という毎日です。土日もどちらかは出勤していました。

これで給料が高ければまだいいのかもしれませんが、当然のように残業代は出ませんし、基本給は・・・これも省きます。今でこそブラック企業という言葉が普通になっていますが、その頃はそのような言葉もありませんでした。歯科技工士として働いていたのは函館でしたが、これ以上は無理だと見切りをつけ、札幌に戻ってきます。それから札幌市内の印刷会社で働くことになります。

本好きでしたので、印刷という仕事に関わることができたのは嬉しかったのですが、やがて、自分で仕事をやっていけるようになりたいという気持ちが再びわき上がってきます。自分なりに調べているうちに、「行政書士」という資格を知りました。

行政書士という資格者が具体的にどのような仕事をしているのか、最初はよくわからないまま勉強を始めます。仕事をしながら勉強をしていましたが運良く1回で合格でき、今思えば無謀ながら平成19年に行政書士登録をし、開業しました。自分で仕事をやるようになってから、行政書士の業務の幅広さ、自由度の高さに、どんどん仕事の面白さがわかってくるようになりました。

歯科技工士としての経験も、印刷会社での経験も、今思えば貴重な経験をできたとありがたい気持ちで考えています。

そして今は行政書士として、様々なお客様からお仕事をいただき、仕事を続けてこられていることを感謝しています。

3.当事務所の特徴

 論語のなかに、このような言葉があります。

「子曰わく、徳は孤ならず、必ず隣有り。」

正しいことをしていれば、卑屈になる必要はありません。いつか必ず誰かが手を差し伸べてくれるものです。私の大好きな章句のひとつです。

当事務所はこれまで、相続・遺言、株式会社・医療法人・NPO法人等の法人設立、建設業を始めとした様々な許認可申請手続、補助金・助成金申請、各種コンサルティング業務等を行ってまいりました。また、当事務所は、弁護士、司法書士、社会保険労務士、宅地建物取引士を始め、各種資格者を緊密なネットワークで結びつけた「シティグループ」を構成し、それぞれの強みで様々な案件に対応できるという特徴があります。

私は、行政書士という仕事を続けるなかで様々な人と関わることができました。嬉しいこと、楽しいことや悔しいこと、怒りを覚えることも少なからず経験しています。そのなかで、ずっと心がけていようと思っていることがあります。

依頼者は、もしかしたら自分を最後の拠り所と思って依頼をしてきてくれているのかもしれない、ということです。

突然問題にぶつかってしまった人や会社の経営者は、孤独のなかで苦しみます。私自身も経営者の端くれであり、常に孤独のなかで四苦八苦しています。だからこそ、私は全力で依頼に対応していきたいと思います。

 「徳は孤ならず」

どんなときも依頼者の最大の理解者でありたい。私の、当事務所の最大の目標であり、目指しているものです。

 

                              行政書士・公認不正検査士  藤永 誠一郎

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藤永 誠一郎

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