札幌の行政書士。建設業許可・宅建業免許・法人設立・経営革新計画・補助金申請・各種認証取得・起業支援など

代表プロフィール

行政書士 藤永 誠一郎 のプロフィール

prfuzi 経歴
昭和55年生まれ。北海道北広島市出身。
札幌学院大学大学院修士課程修了
平成19年6月 行政書士登録 行政書士藤永事務所開業
平成27年5月 シティ行政法務事務所開業(名称変更)
平成28年3月 事務所を現在の第2タイムビル2階へ移転

所属・資格等
○行政書士
○FP技能士3級
○ビジネス選択理論能力検定3級
○日本行政書士会連合会 登録番号 第07010942号
○北海道行政書士会札幌支部 会員番号 第4781号
○札幌入国管理局長承認 入国在留資格審査関係 申請取次行政書士
○著作権相談員
○地域経営学会 理事
○ACFE JAPAN(一般社団法人日本公認不正検査士協会)
アソシエイト会員

関連会社・団体
○アイパートナーズ合同会社
○地域経営未来総合研究所

趣味
○軽い登山、旅行、居合道、美味しいものを食べること。

尊敬する人物
○渋沢栄一、P・F・ドラッカー、小村寿太郎、陸奥宗光

行政書士を目指したきっかけ

office05私は北海道北広島市の出身で、昭和55年生まれとなります。「北広島市」は当時「札幌郡広島町」で、新興住宅地として家がどんどん建設されていました。小学生の頃は自宅の周りが空き地だらけだったことを覚えています。小学生の頃は毎日ひたすら自転車に乗って外で遊んでいた記憶ばかりです。

勉強もせず遊んでばかりいた私ですが、いつの頃からか、手に職をつけたいという気持ちが強くなっていきました。そのようななかでまず進んだ道が、歯科技工士という職業でした。歯科技工士とは、歯科医師からの指示に基づき、入れ歯やインレー、クラウン(いわゆる銀歯)を作成する技術職(国家資格)です。

よーし、この仕事で頑張るぞ! と思っていたのがどうやら甘かったということがわかったのは、実際に仕事を始めるようになってからすぐでした。あまり詳しく書くのは省きますが、拘束時間の異常な長さに、心身ともに追いつめられていきました。まず、日付が変わる前に帰れることはほとんどありませんでした。通常で午前2時、3時くらい。遅くなるときは午前5時とか6時とか。家に帰って横になっても、頭が興奮しているせいでちっとも眠れません。目を閉じてじっとして、やっと眠れて1~2時間程度。それからまた9時には出勤して・・・という毎日です。土日もどちらかは出勤していました。

これで給料が高ければまだいいのかもしれませんが、当然のように残業代は出ませんし、基本給は・・・これも省きます。今でこそブラック企業という言葉が普通になっていますが、その頃はそのような言葉もありませんでした。歯科技工士として働いていたのは函館でしたが、これ以上は無理だと見切りをつけ、札幌に戻ってきます。それから札幌市内の印刷会社で働くことになります。

本好きでしたので、印刷という仕事に関わることができたのは嬉しかったのですが、やがて、自分で仕事をやっていけるようになりたいという気持ちが再びわき上がってきます。自分なりに調べているうちに、「行政書士」という資格を知りました。

行政書士という資格者が具体的にどのような仕事をしているのか、最初はよくわからないまま勉強を始めます。仕事をしながら勉強をしていましたが運良く1回で合格でき、今思えば無謀ながら平成19年に行政書士登録をし、開業しました。自分で仕事をやるようになってから、行政書士の業務の幅広さ、自由度の高さに、どんどん仕事の面白さがわかってくるようになりました。

歯科技工士としての経験も、印刷会社での経験も、今思えば貴重な経験をできたとありがたい気持ちで考えています。

そして今は行政書士として、様々なお客様からお仕事をいただき、仕事を続けてこられていることを感謝しています。

事務所の特徴

office06論語のなかに、このような言葉があります。

「子曰わく、徳は孤ならず、必ず隣有り。」

正しいことをしていれば、卑屈になる必要はありません。いつか必ず誰かが手を差し伸べてくれるものです。私の大好きな章句のひとつです。

当事務所はこれまで、相続・遺言、株式会社・医療法人・NPO法人等の法人設立、建設業を始めとした様々な許認可申請手続、補助金・助成金申請、各種コンサルティング業務等を行ってまいりました。

また、当事務所は、弁護士、司法書士、社会保険労務士、宅地建物取引士を始め、各種資格者を緊密なネットワークで結びつけた「シティグループ」を構成し、それぞれの強みで様々な案件に対応できるという特徴があります。

私は、行政書士という仕事を続けるなかで様々な人と関わることができました。嬉しいこと、楽しいことや悔しいこと、怒りを覚えることも少なからず経験しています。そのなかで、ずっと心がけていようと思っていることがあります。

依頼者は、もしかしたら自分を最後の拠り所と思って依頼をしてきてくれているのかもしれない、ということです。

突然問題にぶつかってしまった人や会社の経営者は、孤独のなかで苦しみます。私自身も経営者の端くれであり、常に孤独のなかで四苦八苦しています。だからこそ、私は全力で依頼に対応していきたいと思います。

「徳は孤ならず」

どんなときも依頼者の最大の理解者でありたい。私の、当事務所の最大の目標であり、目指しているものです。

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行政書士プロフィール

 

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【シティ行政法務事務所】

代表 藤永誠一郎

 

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